MxNet2機能

通信

サーバとクライアント間は TCP/IP 通信. ライセンスマネージャサーバは、マルチセグメントLAN / インターネット越しのクライアントからの要求に応答できます。

  • ーIPv4/IPv6対応
  • ークライアント API は SOCK5 プロキシー対応
  • ークライアントとサーバのセッションごとに暗号化
  • ーIP/ポートは設定ファイルで指定可


API

ネットワークをほとんど意識せず API を呼び出すだけでサーバとやり取りできます。ただし、実際にはネットワーク越しのサーバとやりとりをして いるため、サーバとのセッションを意識したコーディングが必要です。

別途、実行ファイル暗号化ツールを提供。自動でライセンスマネージャサーバとやり取りするコードを付加して、実行ファイルを保護(暗号化) できます。


最低限の管理機能

大手メーカのネットワークライセンス管理ソフトには多岐にわたる管理機能が備わっているものがあります。そのような管理機能を 必要とするユーザもいますが、最低限の管理機能のみで業務ソフトを運用できるユーザもいます。MxNet2 は API 呼び出しログ、 ライセンスを取得したクライアントの表示と強制ログアウト程度の最低限の管理機能のみ備わっています。

安定動作するライセンスマネージャサーバとクライアント API が大手メーカのネットワークライセンス管理ソフトの数分の1程度の 価格で入手できます。弊社内部開発のため改変、サポートも大手メーカのように海外開発部隊に依頼する必要はありません。